地域に根差した
歴史ある歯科医院です
先代から小岩に根を下ろし、歯科診療に従事。長いつきあいの患者さんも多く、地域のかかりつけ医として貢献を続けています。
補綴歯科で実績を持つ
ベテラン歯科医師です
補綴歯科を専門に研鑽を積んできた院長が、専門的な知識と技術を駆使して、歯を失った部分の噛み合わせの改善を図ります。
院長自ら
義歯づくりを担います
院長自ら口腔内の型を取り咬合器(こうごうき)を用いて義歯を作製。細部まで精密に調整し、自然な噛み合わせ実現をめざします。
平日は19時まで診療。
予約にも対応します
仕事や学校の帰りに立ち寄りやすいように、平日は19時まで診療。できるだけお待たせしないように、予約も受け付けています。

一般歯科
一般歯科では、虫歯治療、根管治療、歯周病治療を中心に、口腔内のトラブル全般に幅広く対応しています。院長は歯科医師になって45年以上のベテラン歯科医師。先代の頃からこの地域に深く根を下ろしてきた当院では、親子3代にわたって通ってくださる方も多く、歯に関する相談や治療後のフォローはもちろん、再び虫歯や歯周病にならないための予防の取り組みまで丁寧に対応しています。

小児歯科
乳児から思春期(中学生くらい)までのお子さんを対象に、虫歯の治療や予防に取り組み、乳歯から永久歯への健全な生え変わりをサポートしています。院長はこれまで学校歯科医師として、子どもたちの歯科検診、講演などの保健指導に携わってきました。多くのお子さんの口腔ケアに携わった経験をベースに、一人ひとりに寄り添った治療を提供。定期検診や予防の大切さも伝えています。

補綴歯科
補綴歯科を専門とする院長自ら、患者さん一人ひとりに合わせた義歯を作製します。まず、口の中を型取りした模型を咬合器に装着し、義歯を並べていきます。上下の義歯の形やバランス、顎の動きなどを細かく確認し、最終は歯科技工所で仕上げています。豊富な臨床経験に裏打ちされた熟練の技術で作製された入れ歯で、理想の噛み合わせの実現をめざします。
院長千葉浩志
日本大学歯学部卒業後、総義歯補綴科に入局。日本大学歯学部付属歯科病院にて約15年間にわたり、臨床、研究、論文執筆、学生指導などに携わる。1991年、父である先代院長からチバ歯科を継承。診療の傍ら、学校歯科医師や大学講師として活動。また、保健所の歯科健診、訪問診療に携わった経験を持ち、さまざまな形で地域医療に貢献している。
歯を失った方の悩みにきめ細かく応え
自然で快適な噛み合わせの実現をめざします
父の代に開院して以来、長年にわたり小岩で歯科診療を続けてきました。そのため、親子3代で通ってくださる方や遠方から通院してくだる方もいて、幅広い年代の患者さんの歯の健康づくりを支えています。
当院は一般歯科全般に対応していますが、特に得意としているのは失った歯を補う補綴歯科です。これまで総入れ歯や部分入れ歯の症例を数多く経験してきましたので、入れ歯の困りごとにはきめ細かくお役に立てると思います。実際、作製した入れ歯の噛み合わせが良く、患者さんに喜んでいただけると大きな喜びを感じます。
入れ歯治療は、口腔内の状態に左右される繊細な分野です。歯の抜けた部分の形や骨のボリュームによって、入れ歯の安定感も変わります。土台がしっかりしていれば噛みやすく快適ですが、歯周病などで骨が痩せていると、どうしても入れ歯が動いてしまいます。そうならないようにするために、治療後のメンテナンスや予防にも力を注いでいます。いくつになっても健康な歯で暮らせるように、一緒に歯の予防に取り組んでいきましょう。
チバ歯科
JR中央・総武線 小岩駅